ビルド

1.7.10の開発講座を修正中です。このページには誤りや古い情報が含まれる可能性があります。

MODが完成したらjar形式にし、導入できる状態にする。

手順

リソースなどのすべてのファイルがそろっていることを確認する。
"C:/forge"でコマンドプロンプトを開き、「gradlew build」と入力する。
1、2分ほど待って「BUILD SUCCESSFUL」と出れば成功。
"C:/forge/build/libs"に入っている"modid-1.0jar"を".minecraft/mods"に入れれば導入完了。
ランチャーを起動し、該当バージョンのforgeが入ったプロフィールを選択・開始すると、modsリストに「AluminiumMod」が入っているはず。

デフォルトでは"modid-1.0.jar"ができるが、"C:/forge/build.gradle"をいじれば、ビルド時のファイル名を変更できる。
メモ帳などのテキストエディタで開き、


/*略*/
apply plugin: 'forge'

version = "1.0" group= "com.yourname.modid" // http://maven.apache.org/guides/mini/guide-naming-conventions.html archivesBaseName = "modid"

minecraft { /*略*/

ここの、versionとarchivesBaseNameを変更すればよい。

また、ソースの中で日本語を記述している場合は、
文書の末尾に


tasks.withType(Jar) {compileJava.options.encoding = 'UTF-8'}
と書き込む必要がある。
バージョン情報等は見落としやすいので、コンパイル前にチェックしておくとよい。

ビルド” への3件のフィードバック

  1. お手すきの際に,こちらのページも更新して頂けると助かります.

    1. ビルド (1.12.2)」を追加し、このページへのリンクを差し替えました。1.7.10については環境構築ができないため更新しません。

      1. ありがとうございます
        助かりました!

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