ブロックの追加(1.12.2)

概要

何の機能もない基本的なブロックを追加する。

前のチュートリアルと同様の部分は割愛する。

 

ソースコード

AluminiumMod.java

 

BlockAluminium.java

 

アセット

aluminium_block.json[item]

src/main/resources/assets/aluminiummod/models/item/に配置する

 

aluminium_block.json[block]

src/main/resources/assets/aluminiummod/models/block/に配置する

 

aluminium_block.json[blockstate]

src/main/resources/assets/aluminiummod/blockstates/に配置する

 

en_us.lang

src/main/resources/assets/aluminiummod/lang/に配置する

 

ja_jp.lang

src/main/resources/assets/aluminiummod/lang/に配置する

 

aluminium_block.png

src/main/resources/assets/aluminiummod/textures/blocks/に配置する

解説

AluminiumMod.java

@Modの使い方は1.7.10版参照。MODIDは小文字推奨。

 

registerItems

(RegistryEvent.Register<Item> event)

アイテム登録用のイベント。1.12では、ItemBlockをItemのレジスターに登録しなければいけない。

 

registerBlocks

(RegistryEvent.Register<Block> event)

ブロック登録用のイベント。アイテムとほぼ同仕様。

 

BlockAluminium.java

登録したレジスター名はblockstateの描画の方で使用する。基本的にモデル名と一緒にしておくと良い。

 

aluminium_block.json[item]

アイテムのモデルjsonはsrc/resources/assets/<modid>/models/item/ に配置する。名称はsetCustonResourceLocationに渡したModelResourceLocationでの名称にする。
これはblockの方のモデルを継承している。アイテムと同様、display等の要素で描画を操作できる。

 

aluminium_block.json[block]

ブロックのモデルjsonはsrc/resources/assets/<modid>/models/block/ に配置する。名称はアイテムのモデルjsonと同様。
テクスチャの指定方法もアイテムと同様である。

 

aluminium_block.json[blockstate]

blockstateのモデルjsonはsrc/resources/assets/<modid>/blockstates/
forge式記法でインベントリとワールド描画が同様のblockにおいてあるモデルを使用することを指定する。
また、破壊時のパーティクルをテクスチャで指定できる。

 

en_us.lang, ja_jp.lang

アイテムの名称は tile.<翻訳名>.name=<名称> で登録できる。

ブロックの追加(1.12.2)” への3件のフィードバック

  1. アルミニウムのアイコンが反映されないのですが、どうしたらいいですか?

    1. ご連絡ありがとうございます、pngファイルのパスに関して追記しました。
      詳細はgithubの構成を御覧ください。

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