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MOD開発講座更新記録

Oracle JDK 11でのライセンス変更に伴い、環境構築 1を更新しました。

Oracle JDK 11では製品を目的とした利用が禁じられたため、もしMinecraftがJava 11以降の利用を始めるならOpenJDKに切り替える必要があると思います。

また、今回の更新に伴い、以前掲載していたGradleのインストールに関する情報を削除しました。以下に保存しておきます。


Gradle

Gradle Wrapperという機能を利用するため、インストールは必要ありません。 (2018/3/21 更新)


以下は以前掲載していた情報で、不要な作業です。

手順3~6ではPCの高度な設定を変更します。慎重に行ってください。

  1. ダウンロードページから最新版の「binary-only」をダウンロードしてください。
  2. ダウンロードした”gradle-(バージョン)-bin.zip”を”C:/Gradle”フォルダに解凍します。この時、”C:/Gradle/gradle-(バージョン)/”に”getting-started.html”などのファイル・フォルダがあるようにしてください。
  3. エクスプローラー画面内の左側に表示されている「PC」を右クリックし、「プロパティ」を選択して、「システム」ウィンドウ左側の「システムの詳細設定」をクリックすると「システムのプロパティ」ダイアログが開きます。
  4. 「環境変数」というボタンをクリックして「環境変数」ダイアログを開き、「システム環境変数」の「Path」を選択してから右下の「編集」ボタンを押してください。「ユーザー環境変数」ではありません。
  5. 既存の項目を選択していないことを確認してから、「参照」から”C:/Gradle/gradle-(バージョン)/bin”を選択して「OK」を押してください。
  6. 「環境変数」「システムのプロパティ」ダイアログを「OK」で閉じ、「システム」ウィンドウも閉じてください。
  7. エクスプローラーを開き、ウィンドウ上部にあるアドレスバーに「cmd」と入力してコマンドプロンプトを開いてください。
  8. 「gradle -v」と入力して実行すると、Gradleのバージョン情報が表示されます。これに失敗した場合、環境変数の設定ができていないので、上記手順を確認してください。

ここまで


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